ようこそ! 岡山市職労へ!

このたび岡山市役所の新庁舎移転に伴い、岡山市職労も14階へ引っ越しましたのでご連絡申し上げます。

今回の庁舎移転は新庁舎のフロアごと段階的に行っていますが、諸事情により書記局だけが先んじて移転したため、10月13日(火)の14階オープンまで、14階にエレベーターが止まりません(階段も不可)。

お手数をおかけしますが、お立ち寄りの際は、市職労書記局(直通232-9714・代表803-1000)へご連絡ください。職員がお迎えにあがります。

また、電話やインターネット回線も間に合っていないため、つながりにくくなっていることもご承知おきください。FAXについては、10月22日(木)まで使用できません。

大変ご不便をおかけしますが、引き続きよろしくお願いいたします。

岡山市職員労働組合 書記局

〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1-1
 岡山市役所内(新庁舎)14階

電話(086)803-1000(市役所代表)
内線 20207

直通(086)232-9714 FAX(10月22日まで使用できません)(086)232-5317

労働組合とは?

 ひとことで言うと、職場の仲間で作られた、賃金・労働条件や福利厚生の改善など健康で安心して働き続けられる職場づくりを目指し、正規労働者も非正規労働者も、みんなで力を出し合いながら活動するところです。​
 民間企業はもちろん、プロスポーツ界では、日本プロ野球選手会(JPBPA)・日本プロサッカー選手会(JPFA)などの労働組合があり、自治体にも労働組合があります。

自治体に労働組合が必要なの?​

 世界、国、県の情勢は、地方自治体にも影響してきます。“影響”の多くは「労働環境の改悪」です。労働組合がないと、その影響を直接受けることになります。
 市民の生活を守る私たちの仕事はなくてはならない仕事ですが、労働環境の悪化は市民にも少なからず影響してきます。​
 市民生活を守るためにも、職員の労働環境を守る労働組合は必要といえます。

労働組合の真価は“団結”にあり​

 職場のことで、「困ったな」とか、「不安だな」とか「なんとかならないかな」と悩んでいても、それを上司や雇用主に「なんとかしてください!」とは、なかなか言いにくいものです。
 でも労働組合ならば、みんなの願いや困り事をまとめて「要求書」にして雇用主に改善をもとめることができるのです。要求し、交渉することは法律で認められているのです。給与や手当、休暇制度や勤務時間、職員数の確保、福利厚生などなど「ひとりはみんなのため」に「みんなはひとりのため」に、力を出し合うことが「団結」なのです。